2026年8月18日(火)付
地域の野球界に足跡 半世紀 大町リトルシニア 活動終了 最後のOB戦に80人
大町市の中学硬式野球チーム「大町リトルシニア」(近藤章会長、宮田一馬監督)が、選手数の減少により本年度をもって活動を終了することになった。14日は、平の源汲運動公園グラウンドで最後のOB戦が開かれた。OBや家族など約80人が集まり、半世紀にわたるチームの歩みに思いを寄せながら、別れの時間を楽しんだ。
魚つかみで安全な川遊び学ぶ 小谷村 青少年育成会 お盆恒例 子どもイベント
小谷村青少年育成会(片山真会長)は11日、お盆恒例の魚のつかみ取りイベントを同村千国乙千国地区の馬越橋付近の親沢で開いた。中学生以下約80人の子どもたちが、冷たい川の水を感じながら魚を追いかけ、自然の豊かさと川の安全な遊び方を実感した。
雨煙る湖上 華麗な大輪 大町 木崎湖灯篭流しと花火大会
旧盆の15日、大町市の木崎湖で第82回「木崎湖灯とうろう篭流しと花火大会」が開かれた。大勢の見物客が湖畔に詰めかけ、湖に浮かぶ幻想的な灯篭と、華麗な花火を楽しんだ。主催は木崎湖水と光と灯りの祭り実行委員会、木崎湖温泉観光協会、木崎湖仁湖夜華倶楽部、大糸タイムスなど後援。
セミの抜け殻集め環境に関心 大町公園内でイベント
県環境保全研究所(環保研)と大町市の市立大町山岳博物館は8日、イベント「みんなで温暖化ウオッチ〜セミのぬけがらを探せ!2026」を開いた。市内外から7組の家族連れが参加。山岳博物館周辺の大町公園内でセミの抜け殻を集め、セミについて楽しみながら学び、地球環境保全にも理解を深めた。
当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。