2007年11月8日(木)付

大町東小ドッジ県大会へ 中信で女子優勝 男子3位

 第10回JA共済ドッジボール大会中信地区大会がこのほど、安曇野市堀金総合体育館で開かれ、大町市の大町東小の女子チーム「G・N・T・R」が優勝、男子チームの「ブレイカーズ・I」が第3位となり、ともに県大会出場を決めた。また、男子では安曇野市の穂高北小の「ARIAKEサンダース」が準優勝、穂高南小の「ブルータイガー」が第4位となり、いずれも県大会に出場する。
万一備え地震¢フ験 大町かえで保にマグニー号

 大町市相生町のかえで保育園(伊藤孝江園長、園児69人)は7日、県地震体験車「マグニー号」で震度7の揺れを体験した。いつ起こるかわからない災害への意識を高めるねらい。 園児らは、キッチン台やテーブルなどが設置された、マグニー号に乗車。年齢ごとに4、5人ずつがテーブルの下に入り揺れを体験した。毎月1回、避難訓練を行っている子どもたちは、慌てることもなく、体験車の揺れがおさまるまでじっとしていた。
猛暑影響? 赤いミョウガ

白い花の代わりに赤い花? 大北地方で赤く色づいたミョウガが発見され、話題となっている。何かの前触れか、突然変異かとの声まで。「生まれて初めて見た」「食べられるのか」と人々の興味を集めている。
実はこの赤い部分は、ミョウガの実。
 
20年節目へ練習に熱 17日山の音楽家定期演奏会

 白馬村や小谷村のメンバーを中心に活動する吹奏楽団「山の音楽家」(平沢英治団長)は17ん地位午後7時から、第20回定期演奏会・チャリティーコンサートを白馬村のウイング21ホールで開く。近づく節目の演奏会に向けて、団員の練習も熱を帯びている。
パンジー定植 花咲く村に 松川村

 松川村を花で彩る活動を展開する「花が咲いている村づくりの会」(丸山岩男会長)は7日、ちひろ公園大花壇にパンジーを定植した。村民約100人が参加し、来春の開花に期待を込めながら作業に汗を流した。 参加者たちは早朝から集まり、村内で栽培された黄色、白、青のパンジーの苗約1万ポットを一定間隔で並べていった。
同花壇での定植は10年ほど前から実施。毎年2回の定植作業により、春と秋には見事な花壇が姿を見せ、観光スポットとしても定着してきている。
熊井監督の歩みたどる 安曇野市で追悼展

 5月23日に死去した安曇野市名誉市民の熊井啓監督追悼展は11日まで、同市豊科の豊科郷土博物館で開かれている。熊井監督の学生時代と映画関係の写真とポスター、台本など資料約60点を展示した。 熊井監督は南安曇郡豊科町(現安曇野市豊科)生まれで、旧松本中学(現松本深志高校)、旧制松本高校を経て、新制の信州大学文理学部を卒業。映画監督となり、「サンダカン八番娼館望郷」、「海と毒薬」や「黒部の太陽」、松本サリン事件を題材にした「日本の黒い夏冤罪」などの監督、脚本、製作にあたり社会派映画の巨匠として知られる。
トップページ 11月の一覧 ●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2017 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.