2017年11月14日(火)付

努力は夢叶える準備 講師 マック鈴木 吉田輝幸 大町でスポーツ講演会

 元メジャーリーグ(MLB)投手のマック鈴木さんと、ダンスボーカルユニットEXLE公式トレーナーの吉田輝幸さん招いたスポーツ講演会が12日、大町市運動公園総合体育館で開かれた。日本ハム大谷翔平投手のMLB挑戦のニュースで全国が沸き立つ中、2人は夢の叶え方や健康づくりの方法について自らの体験を基に話し、訪れた子どもから大人まで地域住民ら約200人が熱心に耳を傾けた。
「お仕事ご苦労さまです」 勤労感謝 りんどう園児が贈り物

 大町市りんどう幼稚園の年長園児(ひまわり組18人)は、23日の「勤労感謝の日」を前に、市内事業所や公共施設を訪問し、手作りカレンダーやシクラメンの鉢植えをプレゼントしている。13日は、4人の園児が大糸タイムス社を訪れ「いつもお仕事ご苦労さまです」と声をそろえた。
 勤労感謝の日にあわせた園児のプレゼントは同園の恒例行事。ことしは、13日から17日まで市内事業所などを巡り、勤労に対する感謝の気持ちを届ける。
「白馬ガレット」作りで親睦 白馬 独身男女が料理交流

 白馬村神城の農業体験実習館を会場に11日、村内産のそば粉を使った名物「白馬ガレット」作りを通じて独身男女が交流する「Hakuba Galette Rencontre おとなのガレットづくり」が開かれた。村内外から13人が参加。男女混合で2組に分かれてオリジナルガレットを作って競い合い、料理の共同作業を通じて親ぼくを深めた。
オーナーが「ふじ」もぎ取り 松川 統一収穫日に115人

 松川村観光協会のリンゴオーナー制度で、村内の農園が11日と12日、統一収穫日を迎えた。県内外のオーナーたちが家族連れで村内を訪れ、真っ赤に色付いた「ふじ」をもぎ取り、収穫の喜びを体験していた。
 ことしは村内の5農園で、都市部の住民など115人が138本のオーナーとなり、農家が管理を担った。長雨などの天候不順に見舞われたものの、色付きがよく、蜜が入って甘みがあるリンゴができたという。
地域の方へ元気、感謝届け 大町東小で絆・ありがとうの会

 大町市の大町東小学校(山田晃校長)で10日、「絆・ありがとうの会」が開かれた。全校児童185人が学年ごとに学習発表や歌、ダンス、劇などで、保護者や地域の人たちに元気や感謝の気持ちを届けた。
 同校では平成24年3月に、当時の6年生が始めた「絆コンサート」が引き継がれ、恒例となっている。ことしは信州型コミュニティ・スクールの運営を機にリニューアルし「絆・ありがとうの会」として初めての開催となった。
酒造り成功願い「松尾様」 池田 大雪渓酒造で神事

 池田町会染の大雪渓酒造(薄井敦行社長)は10日、酒造りの神事「松尾様」を行った。新米が届き、新たな仕込みが始まる時期に、作業の安全と成功を願う行事。
 「松尾様」は日本酒醸造の神として信仰を集める松尾大社(京都市)の尊称。多くの酒蔵で祭られ、神事が行われている。同社の「松尾様」は例年11月、寒造りの本格化に向けて蔵人がそろう時期。神事は同町・八幡神社の平林秀文宮司により行われ、蔵主、杜氏、従業員ら約20人が参加した。
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