2017年12月19日(火)付

感謝込め迫力の音色 松川響岳太鼓 ばち納め演奏会

 松川村を拠点に活動する「信濃国松川響岳太鼓」(仲川達也会長)は17日、ばち納め演奏会「心の響2017」を村すずの音ホールで開いた。活動を支える地域への感謝を込め、迫力ある音色を響かせ、1年間を締めくくった。
 小学生から60代まで約40人が出演し、オリジナル曲の「化心」や「JAPAN」など全13曲を演奏した。創立30周年を記念して復活させた「松川岩戸神楽大雪渓」を初めてばち納め演奏会に盛り込み、村内に伝わる「天岩戸」の伝説を舞台で表現した。3回の公演に約750人が来場した。
わら細工学び三世代交流 大町 常盤のふれあいプラザ

 大町市常盤の三世代交流施設・市ふれあいプラザでこのほど、わら細工のしめ飾り講習会が開かれた。プラザ内にある大町南小児童クラブに通う児童やデイサービス利用者らが参加し、正月用の神様に捧げる食器「おやす」づくりを学びながら、交流を深めた。
けがせず楽しくスキー 大町の蓮華クラブ発会式

 大町蓮華スキークラブ(小口伸会長)は17日、大町市平の爺ガ岳スキー場で今季の発会式を行った。小口会長は小学生・未就学児のクラブ員に「けがをしないこと、楽しむことを大切に、目標を持ってスキーに取り組んでほしい」と話した。
 クラブは創立34年、入門期の子どもにスキーの基礎と楽しさを教え、上達した希望者にアルペン系競技スキーのトレーニングを行っている。
クラシックの調べ堪能 大町文化会館 「ちっちゃなコンサート」

 大町市文化会館はこのほど、芸術文化ふれあい事業の「ちっちゃなコンサート」をサン・アルプス大町2階の特設会場で開催した。約110人の来場者は、プロの演奏者が奏でるクラシックの調べに聞き入っていた。
 ほど良い大きさの会場で、「生の楽器の本当の音」と「レベルの高い演奏」に触れて、音楽を身近に感じてもらおうと、ことしも開催した。
地域へ感謝 1年の成果披露 大町流鏑馬太鼓バチ納め

 大町市の大町流鏑馬太鼓は17日、子供連バチ納め演奏会をサン・アルプス大町で開いた。市内の小学2年生から中学2年生までメンバー17人が、地域への感謝を演奏に込め、1年間の成果を披露した。
鳥居完成でくぐり初め 池田八幡 改修終え祝いの儀

 池田町の池田八幡神社で17日、老朽化に伴う改修を終えた鳥居の竣工式が開かれた。総代や住民約70人がくぐり初めで、新たな姿に生まれ変わった地域のよりどころの完成を祝った。
トップページ 12月の一覧 ●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2017 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.