2017年12月24日(日)付

雪中キャベツ生育順調 小谷 3年ぶり年内出荷に

 小谷村の冬の特産品・雪中キャベツの生産者でつくる信州おたり雪中キャベツ生産組合(小池利治組合長)は26日から、本年度の出荷を始める。ことしは3年ぶりに雪に恵まれ、年明け前の出荷にこぎつけ、生産者たちは喜びの表情を見せている。
 ことしは8月13日に植え付けし、丁寧に育ててきた。12月12日にまとまった雪が降り、20〜40aほどの雪の下で熟成された。小ぶりながら甘味があふれるキャベツに仕上がった。
認知症正しく理解し応援を 白馬南・北小でサポーター講座

 白馬村地域包括支援センターはこのほど、白馬南小学校と北小学校の4年生を対象に「認知症サポーター養成講座」を開いた。将来の地域の担い手である次世代の子どもたちに、認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者となってもらう目的。寸劇や講義を通して認知症の症状、対応などについて学びを深めた。
クリスマス満喫

ALTのサンタ登場 松川村の南保育園

 松川村の南保育園(榛葉啓子園長・園児132人)は21日、クリスマス会を開いた。クリスマスにちなんだ手遊びや劇、歌などを楽しみながら、クリスマスに親しんだ。
 保育士がクリスマスの意味について「幸せに生きていることに感謝する日」と説明し、クリスマスツリーやプレゼントの意味などを伝えた。保育士らによる劇と合奏が行われた。サンタクロースが困っている森の動物たちにプレゼントをあげるという心温まるお話に園児たちは引き込まれ、楽器に合わせてクリスマスソングを元気いっぱいに歌った。
手作りの催し楽しむ 池田町公民館「ポレポレ塾」

 未就園児と保護者を対象にした池田町公民館の家庭教育学級「ポレポレ塾」は21日、恒例のクリスマス会を開いた。約30組の親子が参加し、スタッフ手作りの温かい出し物で、クリスマスのイベントを楽しんだ。
 趣向を凝らしたしかけ絵本や人形劇が行われた。劇では、サンタクロースや動物たちの人形がクリスマスソングに合わせて躍り、子どもたちが手拍子をして盛り上げた。
ポインセチア100株配布 大町市役所で無料 信州花フェスタ500日前PR

 再来年、県内で行われる全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019〜北アルプスの贈りもの〜」の500日前イベントが22日、大町市役所で行われた。クリスマスフラワーの「ポインセチア」約100株が地域住民に無料で配られ、フェアの機運を高めた。
店内ホールで楽しい催し 大町のザ・ビッグ クリスマス会「こてつ」サンタも

 大町市のザ・ビッグ信濃大町店(田中美奈子店長)で23日、「BiGなクリスマス会」が店内の「ふれあいホール」で開かれた。市内の福祉事業所の利用者や市地域支え合い体制づくり協議会のメンバーなどが招かれ、季節のイベントで楽しいひと時を過ごした。
 長野県住みます芸人のお笑いコンビ「こてつ」の2人が、サンタクロース姿で「メリークリスマス!」と登場。同店が提供したクリスマスケーキやプレゼントを招待者に配った。市内のゴスペルグループ、KURA☆Gがコンサートを開き、クリスマスソングを歌った。
トップページ 12月の一覧 ●当サイトに掲載の記事・画像の無断転載を禁じます。すべての著作権は大糸タイムス社に帰属します。
Copyright(C) 2007-2017 OHITO TIMES Co., Ltd. All Rights Reserved.