2019年9月15日(日)付

秋の運動会シーズン到来 大北各地 笑顔と歓声広がる

 秋の運動会シーズンを迎え、3連休の初日となった14日は、大北地域各地で学校や地域の運動会が盛大に開かれた。大町市八坂地区では、地域と小学校、保育園合同の第7回ふれあい運動会が八坂小学校校庭で開かれた。幼児からお年寄りまで総勢約400人が参加し、異世代交流を楽しみながら競技を通じて地域の絆を確かめ合った。大町西小学校では「協力し、全力で心に残る運動会?ひとりの笑顔は、みんなの笑顔へ?」をスローガンに運動会を開催。全校児童255人が紅組・白組に分かれてリレーや綱引き、大玉送りなどさまざまな競技で日頃の練習成果を見せた。
「小唄」受け継ぎ楽しく 白馬北小運動会へ踊り練習 

 白馬村の白馬北小学校で12日、運動会の種目として全校で踊る「白馬小唄」の練習が行われた。白馬村の民踊保存会(秋山香理会長)のメンバー4人が来校して指導にあたり、本番で素晴らしい発表ができるよう、気持ちを一つにした。白馬小唄は軽快なリズムの中に、白馬の地名や自然の美しさが盛り込まれた代表的な踊り。指導では「この動きは山と川」「山登りで元気にヤッホーと呼び掛けて」など、踊りの一つ一つの動作の意味も丁寧に説明した。
大町会場来場者2万人 花フェス実行委が総会

 県内で初開催された第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019」(4月25日?6月16日)の信濃大町サテライト会場実行委員会の総会が9日、大町市役所で開かれ、サテライト会場となった市の来場者数を2万1785人と報告した。会長の坂中正男会頭は「(花を通じた誘客を)一過性にせず、まちづくりとして継続したものに」と今後の展望を語った。
水♀wびガイドに役立て 大町市観光協会 名所巡るモニターツアー

 大町市観光協会は14日、水の名所を巡るモニターツアーを市内で開いた。観光ガイドの教養の一環として開催。市観光ガイドボランティアや大町ファンなど市内外から約30人が参加し、豊富で清冽れつな水によって発展してきた歴史のある大町の水の魅力を学んだ。三日町の居谷里水源では、市水道課職員から解説を受けながら、森林など豊かな自然に囲まれた場所にある水源を見学。木崎湖や「わっぱらんど」、北アルプスブルワリーなど水に関連した場所を巡り、大町の水の歴史の知識を深めた。
全国のEV白馬に集結 普及めざしラリーや懇親

 自然豊かな白馬村から電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車の普及を応援するイベント「第6回ジャパンEVラリー2019」(主催=一般社団法人日本EVクラブ、白馬EVクラブ)が14日と15日、白馬村内で開かれている。イベントに関連して、16日には親子で参加し楽しめるEV展示と試乗会がある。14日は、全国各地から39台のEV自動車が白馬村に続々と到着。EVを普及させるためのディスカッションや懇親会が行われた。
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