2022年9月22日(木)付

大町西小の桜 継承へ 植え替え費 目標額達成 150周年記念事業実行委 CFで募る

 大町市の大町西小学校が開校150周年を迎え、記念事業の実行委員会が学校のシンボルである桜を継承するため、植え替え費用を募っているクラウドファンディング(CF)が、目標金額の115万円に達した。
氷河認定 期待高まる 不帰沢・杓子沢・白馬沢 調査最終年度3年目

 観光資源や環境教育などへの活用を目的に、白馬村が新潟大学、白馬山案内人組合などと実施している北アルプス不帰沢・杓子沢・白馬沢雪渓の氷河調査は、今年で最終年度の3年目を迎える。これまでの調査により3つの雪渓は氷河である可能性が高いとし、令和元年に認定された唐松岳の唐松沢氷河に続く貴重な村の資源として期待が高まっている。
シェフに学ぶハンバーグ 松川村公民館 すずの音クッキング

 松川村公民館は13日、「すずの音クッキングシェフが教える簡単クッキング」を村すずの音ホールで開いた。生涯学習インストラクターの中牧美郎よしろうさん(75)=同村東細野=を講師に、やわらかカレー煮込みハンバーグを作った。
空き店舗活用 雑貨・古着店 池田 まちなかに「青稲舎」オープン

 池田町池田1丁目のまちなかで進行中の空き店舗を活用したプロジェクト「荷詩樹家SPACEs」の一環で、生活雑貨や古着を扱う「青稲舎せいとうしゃ」が17日にオープンした。店主の有川萩麻しゅうまさん(25)が、生活を豊かにするぬくもりのある物を取りそろえる。月1回不定期の営業で、今月は24日まで。
台湾グルメ・文化楽しむ 白馬五竜で「フェス」盛況

 白馬村の白馬五竜エスカルプラザでこのほど、台湾の文化に触れる「台湾フェス」が開かれた。村内外の飲食店によるさまざまな台湾グルメや、台湾漢字書道など文化体験があり、大勢の地域住民や観光客が訪れ、台湾気分を味わった。
交通安全 啓発へ意思統一 秋の運動30日まで 大北で合同出発式

 「秋の全国交通安全運動」が21日から始まった。大北地域では初日、県交通安全運動推進北アルプス地方部主催の「大北地区安心・安全合同出発式」が大町市文化会館で行われ、交通安全啓発活動に向けて意思を統一した。
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