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2025年11月29日(土)付 |
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小学校再編へ教育新指針 大町市令和8年度〜 3カ年の大綱素案示す
大町市は28日、市長と市教育委員会の委員が教育の施策や課題について話し合う総合教育会議を市役所で開いた。小学校の再編を来年度に控え、教育を取り巻く環境が大きく変化する中、教育行政の新たな指針となる教育大綱の素案を示した。
大綱は令和8〜10年度の3カ年を対象に、教育や学術、スポーツ、文化の振興に関する政策の方針となる。基本理念を「学びで拓く 学びでつながる」とし、子どもから大人まで市民が学びを通じて、自ら考え問題を解決する力を身に付けることを目指す。 |
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厳か浦安の舞 実りに感謝 大町市社の国宝「仁科神明宮」 伝統行事 「新嘗祭」 で奉納
大町市社宮本の国宝「仁科神明宮」は22日と23日、伝統行事「新嘗祭」を開いた。22日は宵祭り、23日に本祭りを行った。
「新嘗祭」は秋の収穫に感謝する行事。毎年11月23日に、三重県の伊勢神宮をはじめとする全国の神社や、宮中で行われている。
国宝「仁科神明宮」の新嘗祭は、穏やかな小春日和に本祭りが行われた。社宮本の氏子が新米を納め、厳かに祭事を行い、浦安の舞が奉納された。 |
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シーズンの活躍へ意気込み 小谷ジュニアスキークラブが結団式
小谷村の小谷ジュニアスキークラブは25日、2025―26シーズンの結団式を村役場多目的ホールで開いた。選手や保護者、支援者らが出席し、シーズンを通した成長や、大会での健闘と活躍、それぞれが掲げた目標の達成に向け、決意を新たにした。
緑色のユニホームに身を包み、結団式に臨む選手たち。今季は小学生27人、中学生8人が所属し、アルペン、クロスカントリー、ジャンプの各競技で大会に出場する。 |
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池田の風景スケッチ・写真並ぶ 12月10日まで 作品展 受賞者表彰
池田町の町制施行110 周年・合併70周年を記念した「信州池田クラフト展特別展」(実行委員会主催)の一環で開いた「展望スケッチ大会」と「いきいきスナップ大会」に出品された作品の展示が12月10日まで、町交流センターかえでのギャラリーで行われている。町の魅力ある風景を切り取った14点の作品を展示している。
大会は、スケッチ画とスナップ写真の部でそれぞれ実施した。町内外の応募者の中から、グランプリ、金賞、銀賞、銅賞、努力賞(スケッチ画のみ)を選んだ。北アルプスの展望や七色大カエデなど、池田ならではモチーフの作品が多く集まった。
作品展では、入賞作品と出品作品のほか、町在住のクラフト作家や職人、物作り愛好家ら7人によるユニークな作品も併せて展示している。 |
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ハーブセンター指定管理交代 池田12月議会に提出 「いけだ地域ラボ」を選定
公募していた池田町ハーブセンター西側(管理販売施設、公衆トイレ、農産物加工施設活性化施設)の指定管理者について、町は28日、新たに「いけだ地域ラボ」を候補に選定したと、町議会全員協議会で説明した。同センターの指定管理者交代は初。議案を12月定例会に提出する。
いけだ地域ラボは東京都出身で大阪府から2022年に移住した田中聡さん=会染花見=が代表を務める。公募には3社が応募。ラボは「池田町に来たいと思える動機になる施設にしたい」と提案し、審査会で最高得点を得た。現段階では任意団体だが、合同会社に移行予定。指定管理期間は令和8年4月1日〜11年3月31日。 |
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建設工事の安全や品質評価 大町市 災害復旧など4事業表彰
大町市は27日、市発注の建設工事で優れた成績を収めた事業者に対する表彰式を市役所で開いた。昨年度完成した43工事のうち、安全な施工管理や工事の品質などを評価された4工事が受賞した。
北陽建設は令和5年5月7〜8日の豪雨で被災した、八坂野平地区の農業用水くみ上げ施設の復旧工事を手掛け、施工が難しい河川敷で円滑で丁寧な工事を完成させたとして評価された。代表取締役の原滋俊さんは「今後も受賞を励みに技術の研さんと信頼の熟成に努め、皆さまのお役に立てるよう取り組んでいきたい」と感謝を述べた。 |
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