2026年1月23日(金)付

地元ゲレンデで冬スポーツ体験 大町 市内小中学校スキー教室始まる

 大町市内の各小中学校で、本年度のスキー学習が始まっている。同市平の爺ガ岳スキー場と鹿島槍スキー場で、そり遊びやスキーを体験しながら、この地域ならではのウインタースポーツの楽しさを体感している。
 爺ガ岳スキー場では16日、大町南小学校のスキー教室が行われ、2年生はそり、4年生はスキーを体験した。児童たちは雪質の良いゲレンデで思い思いのシュプールを描き、スキーの楽しさを満喫していた。
太地の子と雪遊び交流 白馬北小5年生 姉妹都市児童が再会

 白馬村と姉妹都市提携を結ぶ和歌山県太地町の太地小学校5年生18人が交流事業で21日から23日まで村内に滞在している。22日は白馬北小学校の児童と雪遊びやレクリエーションを通じて交流。雪深い白馬の冬を思う存分楽しみつつ、両校の親睦を深めた。
 22日は午前中に北小の5年生と太地小の児童が白馬岩岳スノーフィールドで雪遊びを楽しんだ。雪は見たことあるけど遊ぶのは初めて―という子も多く、そり滑りや雪合戦など雪国の遊びを満喫。岩岳の山頂にある巨大ブランコ「ヤッホースイング」も体験した。
1万円分商品券 全町民に配布 池田町 物価高騰対応 利用31日から

 池田町が長期化する物価高騰への対応として全町民に配布する商品券「ただいま☆いけだまち しあわせ商品券」の利用期間が31日から始まる。全町民に1人当たり1万円分の商品券を送付する作業が進んでいる。届いた町民に「忘れないように、なるべく早めに使っていただければ」と利用を呼び掛けている。利用期間は5月31日まで。
 国の重点支援地方交付金を活用し、町民生活を応援する事業。1月1日現在に住民票がある全町民約9000人を対象に郵送し、2月上旬には送付が完了する見通し。2月末までに住民登録が完了する転入者・出生者にも順次送る。
正月遊びやゲームで交流 松川こどもカフェ リズム 年明け最初の活動楽しむ

 松川村の信州こどもカフェ「松川こどもカフェ リズム」(三崎裕子代表)は、年明け最初の活動日となった17日、正月遊びとボードゲームを行った。約50組の親子らが参加し、昔ながらの遊びやアナログのゲームを楽しんだ。
 同カフェに参加する地域住民らがスタッフとなり、遊び道具やボードゲームを用意した。安曇野市を拠点にわらべうたの普及活動に取り組む田中雄二さんが、投げて遊ぶ竹やお手玉などを用意。わらべ歌を歌いながら、昔ながらの遊びを親子で楽しんだ。
恐竜倒せ 子ども雪合戦に歓声 小谷 栂池 スキー子どもの日「かねなるイベント」 痛板 あんこう汁250人堪能

 小谷村栂池の「つがいけマウンテンリゾート」は18日、鐘の鳴る丘ゲレンデを主会場に「スキー子どもの日/痛板&あんこう」を開いた。同ゲレンデでシーズン中に行われている「かねなるイベント」の一環。
 スキー子どもの日で小学生はリフト券が無料。多くのファミリー客が訪れる中、午前10時から「子ども雪合戦」が行われた。同スキー場では17日と18日にJIBA日本痛板協会による「痛板ゲレンデジャック16・0」が開催され、コスプレで滑る人を中心に、2日間で延べ約250人が全国各地から集結した。
 午前11時半から「あんこうの吊るし切り」あんこう汁の振る舞いが行われた。
社長かたるメールに注意 大町署 社員情報狙う詐欺「相手に確認を」

 経営者などをかたって、業務命令を装うメールを企業に送り、指定した口座に送金させる「ビジネスメール詐欺」が全国で増加している。大町署管内の事業所にもメッセージアアプリの登録や社員情報の送信などを指示するメールが送られており、同署が「企業の情報やお金を狙った新たな手口。指示に従う前に相手をしっかりと確認してほしい」と注意を呼び掛けている。
 大町市内の事業所には今月、社長らの名前をかたって、メッセージアプリでグループトークを作成し、QRコードを送るよう指示する複数のメールが届いた。同署は「グループトークで口座情報などを送るよう指示される。指示に従うと詐欺被害に遭う恐れがある」と指摘する。
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