2026年2月7日(土)付

西小ビタちく≠ナ能登応援 11日「大町あめ市」で支援活動

 大町市の大町西小学校5年生は、11日の「大町あめ市」に合わせて、能登半島地震で被災した人たちへの支援活動イベントを行う。仁科町の旧いーずら大町特産館隣の駐車場を会場に、ステージ発表や被災したスギヨ(本社=石川県七尾市)のビタミンちくわを使ったおでんの販売などを実施。地域住民など来場者に感謝と持続可能な復興支援を訴える。
中綱湖穴釣り 今年も断念 大町 漁協が調査 氷薄く注意 

 大町市平の青木湖漁業協同組合(西澤清組合長)は6日、中綱湖の穴釣りについて、今シーズンは実施しないことを決めた。湖全体に薄く氷は張っているものの、雪が少なかったことや気温が暖かい日が続いたことなどが影響し、氷の厚みや硬さが不十分なための判断。氷上に乗らないよう注意も呼び掛けている。氷の厚みを確認する組合員
村男や動物 雪像見て 堀之内の三浦洋二さん サンサンパーク白馬で制作

 白馬村神城のサンサンパーク白馬で、堀之内区の三浦洋二さんが雪像を制作している。勤めていた宿泊施設を昨年秋に退職して「時間ができたから」と、かねてから雪像を作ってきた経験を生かし、村キャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男V世」やネコ、イヌなど7体を制作。地元住民や観光客らが訪れ、迫力のある大きな雪像を楽しんでいる。
雪中熟成「栂の森」の誕生秘話 小谷杜氏 小林幸由さんの酒造り人生聞く

 小谷村の複合拠点施設「おたりつぐら」で1月30日、日本酒造りの職人たちを束ねる小谷杜氏として活躍した小林幸由さん(81)=千国乙北雨中=の話を聞く催しが開かれた。大信州酒造(松本市)で40年、うち10年は杜氏として酒造りを担った小林さん。これまでの思い出や苦労話、村内限定で流通している日本酒「栂の森」ができた経緯などを語った。
声援受け雪上疾走 白馬五竜とおみクロスカントリー大会260人出場小学生〜大人 部門ごと競う

 第49回白馬五竜とおみクロスカントリー大会(村スキークラブ主催)が1日、白馬村の白馬クロスカントリー競技場スノーハープで開かれた。県内を中心に小学生から大人まで約260人がエントリー。学年・年代ごとの部門で、選手が観客や仲間の声援を受けながら雪上を疾走し、日頃の練習の成果を競った。
国政選挙に意思表示を 県選管が大町駅で街頭啓発

 衆院選の投票日を8日に控え、県選挙管理委員会北アルプス地方書記は6日、街頭啓発を大町市のJR信濃大町駅で行った。県や市の職員、県選管の委員合わせて5人が、通勤通学客にポケットティッシュを配り、投票への参加を呼び掛けた。
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