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2026年2月20日(金)付 |
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「わたしの八坂」受賞者決まる 大町八坂小中生徒会主催 公募フォトコン審査会
大町市八坂小中学校の後期課程生徒会が主催する「わたしの八坂」フォトコンテストの審査会がこのほど行われ、本年度の受賞者が決定した。 地域住民や生徒らから約90点の応募があった。生徒会役員の9年生と、八坂地域づくり協議会の小浪和正さんら審査員による厳正な審査が行われ、最優秀賞1点、優秀賞5点、入選9点、八坂小中学校長賞、八坂地域振興支援員賞、八坂小中学校生徒会賞を決めた(受賞作品は後日掲載)。 |
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「白タク」「白バス」NO′[発 中国の旧正月期間 運輸支局など連携 白馬駅前で訪日客へ
中国の旧正月・春節に合わせ、国土交通省北陸信越運輸局長野運輸支局などは19日、無許可で客を乗せる違法な「白タク」や「白バス」を利用しないよう外国人客らに呼び掛ける啓発活動を白馬村のJR白馬駅で実施した。新宿発の特急あずさが到着する時間帯に合わせ、4カ国語で書かれたフライヤーを見せ「ホワイトナンバーNO、グリーンナンバーOK」などと呼び掛け、適切な利用を求めた。
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園児と交流 「青パト」知って松川北保育園 ボランティアと顔合わせ
松川村の子どもたちを事故や犯罪などから守る活動を行う「青色回転灯パトロール」(通称「青パト」)のボランティア4人と村社会福祉協議会の職員らが12日、松川北保育園を訪れ、年長児と顔合わせをした。4月から小学生になる子どもたちと交流しながら、顔ぶれや活動を認知してもらった。
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子育て助け合い♀動周知 池田社協「ファミリー・サポート・センター フェスティバル」ボランティアや学生も協力 交流
池田町社会福祉協議会は11日、「ファミリー・サポート・センター フェスティバル」を町総合福祉センターやすらぎの郷で開いた。大勢の子育て世代が来場し、遊びや交流を楽しみながら、社協や子育て支援の活動に親しんだ。 |
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台湾の家族 凍りもち作り 北ア学びと遊びの旅行社 インバウンド向けツアー 大町の小学生と異文化交流
大町市の合同会社「北アルプス学びと遊びの旅行社」は7日、インバウンド向けツアーの一環で「冬の異文化交流体験in信濃大町」を開催した。台湾から参加した家族が、平公民館で地元の子どもたちと、大町特産の凍りもちの調理や伝統食づくりを体験。国際交流を深めた。 |
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「虹の家」民間運営を模索 北ア広域連合 財政厳しく「直営 最適でない」
北アルプス広域連合長の牛越徹・大町市長は19日、赤字経営などを背景にあり方の議論が進む同連合運営の介護老人保健施設「虹の家」(同市)について、「(厳しい財政状況などから)直営による運営は最適とはいえない状況に変化している」とした上で、「民間の柔軟な経営手法による施設運営での持続可能なサービス提供を模索している」と検討の進捗を報告した。 |
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