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2026年3月6日(金)付 |
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木崎湖畔の美術祭 松本に 7〜20日「まつもと原始感覚2026」 大町のメンバー 作品制作や公演
大町市平の木崎湖畔を中心に毎年開催されている「信濃の国原始感覚美術祭」の松本バージョンとなるイベント「まつもと原始感覚2026」が7日から20日まで、松本市大手1の美大・芸大受験予備校マツモトアートセンターで開かれる。主催はまつもと原始感覚準備室、NPO法人原始感覚舎。大町の美術祭メンバーが、松本の歴史や文化をリサーチして作品制作や公演などを行い、松本に息づく土着的なスピリットを呼び覚ます。 |
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アルペン トップ選手競う 白馬八方で「ファーイーストカップ」 国際大会に20カ国から160人
アルペンスキーの大陸別選手権「THE BEARS JAPAN ファーイーストカップ」が2日から5日まで、白馬村の白馬八方尾根スキー場リーゼンスラロームコースで開かれた。国内最高峰の国際大会に20カ国から選手約160人が出場し、トップレベルのレースを繰り広げた。 |
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音楽仲間多彩に共演 松川ですずの音ふれあいコンサート10団体130人でステージ
松川村で活動する音楽仲間が集う「第16回すずの音ふれあいコンサート」(実行委員会・村公民館主催)が2月28日、村すずの音ホールで開かれた。花で彩られたステージで、同ホールなどを拠点に活動する10団体約130人が出演。日頃の練習の成果を披露し、音楽を通して交流した。 |
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見守りと支えに「ありがとう」 大町北小で「1年の振り返りとお礼の会」 学校支援ボランティア招く
大町市内の小学校再編を控えた大町北小学校は2日から6日まで、「ありがとう・さようなら北小週間」を実施している。3日はこれまで同校の子どもたちの学びや成長を支えてきたコミュニティスクール・学校支援ボランティアのメンバーを招き、全校児童が一堂に会する「1年の振り返りとお礼の会」が開かれた。 |
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運動・遊びで楽しく交流 大町市常盤 「ともだち広場」教室閉講
大町市常盤公民館が主催する親子教室「ともだち広場」で2月25日、令和7年度閉講式が開かれた。最後の活動では1年間親しんだ民生児童委員やスタッフと運動で楽しく交流。菅沢一彦館長から子どもたち一人一人に修了証が手渡され、たくさんの思い出のある教室を締めくくった。 |
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健康講話とモルック「お楽しみ会」 大町市八坂野平シニアクラブ寿会が交流
大町市シニアクラブの八坂野平地区の「野平シニアクラブ寿会」(小林英樹会長)は2月27日、野平生活改善センターで「お楽しみ会」を開いた。市の保健師・峯村可奈子さんによる健康講話と、フィンランド発祥のスポーツ・モルックを体験し、交流を深めた。 |
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