2026年3月13日(金)付

103歳 一針の温もり 大町「みとろギャラリー」 白馬村出身原田政子さん 刺し子作品展 

 白馬村出身で現在は池田町の特別養護老人ホーム「高瀬荘」に入所している原田政子さんの刺し子作品展「103歳の針仕事」が、大町町市平西原の就労継続支援B型事業所「ばいはるちゃにみとろ」(三戸呂三都子代表)の「ばいはるちゃにみとろギャラリー」で開かれている。藍色に染められた布地一面に細かい模様が施され、手仕事の温もりが伝わるタペストリー10点が並ぶ。27日まで。
田中欣一さん「閑吟塾」終講 今後は白馬村で活動継続

 白馬村をはじめ各地で勉強会や講演会を開いてきた民俗・日本思想史家の田中欣一さん(96)=神城飯森=が、3月で活動に区切りをつける。松本市勤労者福祉センターで月1回開いている講座「閑吟塾」は10日に最終回を迎え、受講生から感謝の花束が贈られた。4月以降の閑吟塾は妻の東生さん(93)が引き継ぎ、自身は白馬村で活動を続け、5月から公民館講座で講師を務める。
北アの風景 油彩と写真で三郷の上井さん、池田の中村さん かえでで22日まで互いの感性コラボ 二人展 

 油彩画家の上井彦之助さん=安曇野市三郷=と、山岳写真家の中村克麻さん=池田町会染滝沢=による二人展が22日まで、池田町交流センターかえでのギャラリースペースで開かれている。北アルプスの朝焼けと夕焼けを中心にその雄姿と神秘を絵画と写真で表現した作品約80点を一堂に展示・販売している。
育てた大豆「秘伝みそ」に 松川小3年生が仕込み作業 

 松川村の松川小学校3年生74人は4日、恒例のみそづくりを行った。総合的な学習の時間に、種まきから収穫、脱穀、選別まで関わった大豆を使い、作業に精を出した。
レク学び交流のきっかけに 大町 ボランティアリーダー研修

 大町市社会福祉協議会は3日、恒例の「ボランティアリーダー研修会」を市総合福祉センターで開いた。市内のボランティア団体や小地域福祉ネットワークの関係者、ボランティアに関心がある市民ら20人余りが参加。日本レクリエーション協会の公認インストラクター・種山正子さんを講師に、地域で行う交流会のきっかけづくりに役立つレクリエーションを学んだ。
安全運転 職場ぐるみで推進 県警本部と安全運転センター 大町の2社 金賞で表彰

 交通安全に深い理解と積極的かつ適切な安全管理に努め、交通事故防止に多大な貢献があったとして、大町市の関電アメニックス北アルプス交通事業部と北安陸送が、県警本部と自動車安全運転センターが認定する「優秀安全運転事業所」としてともに金賞を受賞した。11日に大町警察署で表彰伝達式が行われた。
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