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2026年5月21日(木)付 |
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官製談合防止へ第三者委 大町市が新設方針 入札監視機能の強化へ
大町市の発注工事を巡る官製談合事件を受け、市は20日、弁護士や有識者ら第三者でつくる「入札制度検討委員会」(仮称)を新たに設置する方針を示した。再発防止に向けて入札の方法や地域要件など制度を見直し、来年度にも一部運用を開始する。市議会全員協議会で明らかにした。 市は入札制度検討委を6〜7月にも立ち上げ、年度内に3回ほどの開催を予定。来年4月に「公共工事等入札契約監視委員会」と統合した「入札契約審議会」(仮称)を新たに設置し、監視機能の強化と制度の適正な運用を一元的に行っていく方針だ。
再発防止策として他にも、今年4月には事業者からの不当な情報提供の要求に対する職員の対処方法を定めた対応要領を策定。指名停止要領も内容を拡充し、業者に対する処分を強化した。年度内には業務時の個人携帯電話の使用を原則禁止し、業者との連絡には庁内の電話や公用携帯電話を使用するよう職員に徹底させる。 |
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残雪北アルプス背に快走 白馬サイクルフェスタ 県内外から150人 自由にコース選択 絶景・グルメ堪能
白馬一帯を巡る自転車イベント「第11回白馬サイクルフェスタ」が17日、白馬五竜エスカルプラザを発着点に開催された。県内外から約150人がエントリー、五月晴れの好天に恵まれ、残雪の北アルプスの絶景と新緑を楽しみながらペダルを踏んだ。主催は白馬五竜観光協会(伊藤公一会長)、村と村観光課が後援。
白馬村内を中心に8 カ所のチェックポイントが置かれ、参加者は自由にコースを選択、タイムは競わず、体力に合わせて走る。途中、白馬ジャンプ競技場、岩岳新田バスセンター、飯田公民館の3カ所にエイドステーション置かれ、地元グルメの食事が提供された。 |
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水道基本料6カ月免除へ 松川村 物価高支援に予算4184万円
松川村の須沢和彦村長は20日、物価高騰対策として村内全世帯と事業所の水道料の基本料金全額を6カ月にわたって免除すると、村議会全員協議会で説明した。即効性のある対策を通じ、生活者や事業者を幅広く支援する。25日に開会する村議会6月定例会に関連予算案を提出する。
2カ月ごとに納付する上水道料金のうち、6月分から11月分までの基本料金を免除。1カ月当たり1650円で、合計で9900円相当となる。対象となる契約戸数は4200軒を見込む。 |
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元選手が指導 技術吸収 ホームタウン池田町で松本山雅サッカー教室 大スクリーンで試合観戦も
松本山雅FCのホームタウン池田町で17日、クラブの元選手やコーチらによるサッカー教室が高瀬中学校のグラウンドを会場に開かれた。町や近隣地域の小中学生16人が参加し、楽しみながら技術を学んだ。
元選手でプロモーション担当の片山真人さんらが指導した。チームに分かれてボール集め対決やポール倒し対決、PK対決など、盛りだくさんの内容で実施。作戦タイムや罰ゲームなども交えて盛り上がった。 |
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4チーム対抗リーグ熱戦 池田町野球連盟 早起き野球大会開幕
池田町野球連盟(佐藤豊会長)の第57回早起き野球大会がこのほど開幕した。昨年までと同様の4チームで7月まで、早朝の農村広場で熱戦が繰り広げられている。
楽球会・池田町野球部・ウイングス・内鎌アイアンズの4チームが、2回総当たりのリーグ戦で戦う。12日に開幕試合が行われた。平日の早朝に試合を重ねる。
佐藤会長は「各チーム人数をそろえるのが厳しい中、今年も無事リーグを開幕し伝統を継続できてうれしい。けがなく無事にリーグを終えてもらいたい」と話した。 |
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6カ所停車「速達便」で運行 大糸線活性協 増便バス 本年度は8月から
JR大糸線白馬〜糸魚川駅間と並走する臨時増便バスについて、信濃大町〜糸魚川駅間の沿線自治体やJR西日本などでつくる活性化協議会は20日、総会を新潟県糸魚川市で開き、本年度の運行計画を決めた。8月と10月、12月〜来年3月に運行し、運行日数は183日で昨年度(242日)から減少。停車駅を利用が多い主要な6カ所にしぼった「速達便」として運行する。
臨時増便バスは、関西方面からの観光客や地域住民らの利用を見込み、糸魚川駅で北陸新幹線と大糸線との接続がない時間帯を補う形で2024年度から運行している。本年度はこれまでの利用状況を鑑みて運行日や停車カ所を決め、糸魚川駅、根知駅、北小谷駅(道の駅小谷)、南小谷駅、八方バスターミナル、白馬駅に停車。グリーン期と冬期で分けず、年間を通じて同じルートを走らせる。ダイヤはJR西日本が7月下旬ごろに発表する。 |
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