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2026年5月24日(日)付 |
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閉校記念誌売上金を寄付 大町東小閉校記念実行委
大町市の大町東小閉校記念実行委員会は13日、閉校記念誌の制作による売上金の一部95000を、大町中学校に寄付した。
閉校記念誌は同校の沿革や在校生や卒業生、地域住民の思い出の写真をまとめたもので、閉校記念実行委員会が編集し、多くの関係者が購入した。 |
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囲碁の「大町」に愛好家集結 プロ棋士の指導碁熱気
大町市で23日と24日、第24回「アルプス囲碁村まつり」が開かれている。∴ヘ碁のまち大町に全国から愛好家が集い、交流を深めるイベント。23日は前夜祭、24日に県知事杯・大町市長杯争奪囲碁大会が開催される(市、アルプス囲碁村推進協議会主催)。 |
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耕田復活 児童米づくり 大町北部小5年生が田植え
開校初年度を迎えた大町市の北部小学校の5年生が20日、学校近くの田んぼで米作りの田植えを体験した。大町市土地改良区「水土里ネットおおまち」の協力のもと、児童たちは米作りができることへの感謝の気持ちを込めて、丁寧に苗を植えて行った。 |
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ちひろの足跡たどり巡る 松川村パノラマウォーク
松川村にゆかりのある絵本画家・いわさきちひろの足跡をたどる恒例のウォーキングイベント「ちひろが愛した安曇野・まつかわ 北アルプスパノラマウォーク」(松川村観光協会主催)が17日、松川村で開かれた。県内外から35人が参加し、初夏の陽気の中、約8キロの田園コースを歩いた。 |
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泥と戯れ大はしゃぎ 松川小5年生米作り学習
松川村の松川小学校5年生65人は20日、代かき前の荒代かきの作業を校舎南側の田んぼで行った。総合的な学習の米作りの一環で、泥の感触を存分に味わいながら作業を楽しんだ。
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白馬・小谷村各スキー場 少雪で4月は前季比6割
白馬村と小谷村は、2025―26シーズンにおける両村のスキー場入り込み状況をまとめた。白馬村は5スキー場合計で115万2813人(前年比98・5%)、小谷村は3スキー場合計で62万4851人(同108・3%)。雪に恵まれた昨年に比べ降雪量が少なく、4月以降の入り込みが伸び悩み、同月の来場者数はいずれも前年の6割ほどにとどまった。 |
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