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2026年6月5日(金)付 |
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市有施設に「命名権」導入 大町 年度内に事業者募集開始
大町市は4日、市有施設に「ネーミングライツ」(命名権)を初めて導入すると明らかにした。体育施設や文化施設、公園などから対象施設を選定し、年度内にも事業者の募集を開始する方針だ。
ネーミングライツは民間企業が自治体に命名権料を支払うことで、公共施設に企業名やブランド名など愛称を付けられる制度。市は物価や人件費の高騰に伴う、施設維持費の増加を背景に、自主財源の確保や施設の利用促進などにつなげようと、導入を決めた。 |
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ドイツと日本 竹刀交え交流 大北剣道連盟とけいこ
ドイツ・バイエルン州のインゴルシュタット市で剣道に取り組む選手が大北地域を訪れ、大町市平のB&G体育館で5月31日、大北剣道連盟の選手や子どもたちとの合同けいこ会が行われた。剣道発祥の日本で、国を超えて同じ競技に臨む選手たちが竹刀を交え、交流した。
ドイツから16歳から60代までの6人が訪問。選手たちは日本の指導員のもと、基本型の訓練を教わったり、大北連盟の選手、開拓使館の子どもたちとともにけいこを重ねた。日本の選手にもいい経験となり、「ドイツの人はリズムがちがう。(一撃が)重い」など、剣筋の違いに興味を示していた。 |
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山道よいしょ 展望台で昼食 白馬幼稚園 どんぐり区へ登山遠足
白馬村の信学会白馬幼稚園は2日、登山遠足を実施した。どんぐり区にあるどんぐりパノラマ展望台まで歩く毎年恒例の行事で、年少組から年長組まで参加。険しい山道を頑張って登り切り、展望台から見える景色や高台で食べるお昼ご飯を堪能した。
「よいしょ、よいしょ」と一生懸命山道を登り、白馬の街並みや北アルプスが見える展望台に到着。「疲れた」とこぼしつつも、みんなで元気良く走り回って遊んでいた。 |
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困りごと 気楽に出張相談 松川 住民の居場所「どっこい所」
松川村の多目的交流センターすずの音ホールの一角を会場に開かれている地域住民の居場所「気楽カフェ どっこい所」では、困りごとや健康に関する出張相談が充実してきた。
毎月第2・4月曜日には、「シニアのためのスマホ相談会」を実施。カフェの活動に興味をもった嶋田敬二さん(81)=安曇野市穂高有明=が、仕事で培ってきたスキルを生かし、ボランティアを名乗り出た。基本操作から困りごとまで、丁寧に対応する。
村内で眼鏡や補聴器を扱う「イチモト」は偶数月に1回、「目・耳相談室」を設け、視力や聴力に関する相談に乗っている。 |
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子どもが表現「詩・短歌・俳句」 池田 公募展入賞作品展示 14日まで
定型にとらわれない自由律俳句を提唱した池田町出身の作家・浅原六朗にちなんだ公募展「子ども・大人がつくる詩・短歌・俳句」(町教育委員会など主催)の入賞作品が14日まで、町交流センターかえでに展示されている。素直な感性で表現された20点を紹介している。
昨年度、町内の小中学校の児童生徒、一般から集まった530点を同所で展示し、来場者にお気に入りの作品を投票してもらった。 色紙に清書された入選者の直筆作品を、カラフルなフェルトに飾った。 |
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松川 投票終了1時間早く 知事選から 後8→7時 従事者負担軽減へ
松川村選挙管理委員会は8月9日投開票の長野県知事選挙から、投票日当日の投票終了時間を1時間繰り上げ、午後7時までとすることを決めた。投票管理者や投票立会人の負担を軽減し、選挙従事者の確保につなげる狙い。6月1日の選管定例会で決めた。
村内全7カ所の投票所すべてが対象で、午前7時から午後7時までを投票時間とする。これに伴い、開票も午後8時からと前倒し、結果が確定する時間も早まる見通しだ。期日前投票の投票時間は午前8時半〜午後8時で従来と変わらない。
午後7〜8時の投票者数が少ないこと、期日前投票が定着してきていることから、繰り上げを決めた。 |
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