2026年8月1日(土)付
みんなで話す福祉と暮らし=@池田町 2期計画策定へ意見交換
池田町は来年度からの第2期町福祉計画の策定に取り組んでいる。策定に先駆け、町健康福祉課ふくしの相談係と、町から計画素案の検討を諮問された総合福祉センター運営委員会は7月31日、町民意見交換会「みんなで話そう!池田町の福祉とくらし」を町交流センターかえでで開き、多様な町民の意見を集めた。
木や森の役割学び交流 5市町村「みどりの少年団」小谷でクイズラリー・工作
大北地域で活動している「みどりの少年団」が一堂に会し、森林や林業に触れる交流集会が7月31日、小谷村栂池高原のウッドチップロードで開かれた。少年団に所属している5市町村の小学生約85人が参加し、クイズラリーや木工作に挑戦。心地よい風が吹く木陰の中で、森を守る林業や自然を育む森林の役割や大切さを学びつつ、学校の枠を超えて交流を深めた。
茅葺き家で障子張り没頭 白馬 マル七で連続企画WS
白馬村神城内山の「茅葺き屋根と囲炉裏の古民家 白馬マル七」は、1920年に養蚕農家として建てられた古民家。歴史のある施設を活用していこうと、この家に生まれた照井(旧姓伊藤)睦さん(71)=千葉県=が連続企画のワークショップ(WS)を開催している。1回目の7月28日は障子を張り替えるWSで、照井さんや参加者ら5人で作業。伝統を感じつつ昔ながらの手作業に没頭した。
キハダ皮剥ぎに悪戦苦闘 小谷村保育園 年長児が林業にふれる
小谷村保育園の年長児11人が7月27日、木や森林に親しむ木育の一環で、キハダの皮剥ぎに挑戦した。木の棒を使って黄色い内皮を剥ぐ作業で、悪戦苦闘しながらもきれいに剥げると満面の笑顔を見せた。内皮を使った草木染もやり、楽しみながら小谷を代表する林産品や林業の大切さに関心を高めた。
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