2026年8月6日(木)付
重機やドローンすごいね 県大町建設事務所が夏休みイベント
県大町建設事務所は5日、夏休みに合わせて、子どもを対象にした建設業の仕事体験を大町市で開いた。県内の家族連れなど約20人が参加し、除雪用大型車両の試乗やドローンの操縦などを通じて、住民の暮らしを守る仕事の魅力を学んだ。
被爆体験聞き平和考える 池田こどもカフェ実家の茶の間 「原爆の絵」展示や上映会も
池田町の信州こどもカフェ「実家の茶の間」は2日、6歳のときに広島で被爆した黒田レオン(本名=武儀)さん(87)によるおはなし会を町交流センターかえでで開いた。子どもを含む40人以上が参加し、戦争の悲惨さや平和の尊さについて思いを巡らせた。戦後の長崎を舞台にした山田洋次監督映画「母と暮せば」の上映会、「高校生が描いた被ばく絵画展」(共に実行委員会主催)が同所で同時開催された。
小学生 消防の仕事体験 北部署 白馬でフェス 役割学ぶ
白馬村の北アルプス広域北部消防署で5日、小学生が消防活動を体験する「少年少女消防フェスティバル」が開かれた。体験を通じて防火・防災への意識を高めてもらう夏休み恒例の行事で、白馬北・南両小学校の5 ・6年生12人が参加。救助や放水、応急手当てなど消防・救助隊員の仕事に触れ、地域の安心安全を守る消防署の役割に理解を深めた。
県産木材で工作楽しむ 国営公園大町・松川「 山の日」ちなみクラフト体験
国営アルプスあづみの公園大町・松川地区は7月26日、「信州 山の日」にちなんだ木工体験を開いた。大勢の親子連れが参加し、県産の木材を生かしたクラフト体験を楽しんだ。県林務部と県木材青壮年団体連合会の協力で、バターナイフやコースター、ミニいす作りなどが行われた。
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