2026年9月3日(木)付
「原爆の絵」体験者の思い後世に 松川中 校内で「平和のための戦争展」
松川村の松川中学校で4日までの5日間、広島の高校生が描く「原爆の絵」が展示されている。若い世代に戦争の実態を知ってもらおうと、村新日本婦人の会が「平和のための戦争展」と称し、中学校との協力で実施する5年目の取り組み。教科と絡めてクラスごとに見学し、戦争や平和について考える機会にしている。
奉納の舞や神楽 練習大詰め 大町常盤5・6日 一本木神社例大祭へ
大町市常盤上一の一本木神社(戸澤一雄氏子総代長)で5日と6日、常盤地区の神社のトップを切って、秋の例大祭が開かれる。祭りでは、地域で受け継がれてきた神楽や獅子舞、浦安の舞が奉納される予定となっている。本番を前に氏子たちの練習が大詰めを迎えている。
そろばん触れ楽しさ知る 小谷「おたりつぐら」で初心者教室
小谷村の複合拠点施設「おたりつぐら」で8月30日、初心者や子ども向けのそろばん教室が開かれた。村が平日に定期開催している教室が好評なこともあり、そろばんに触れたことがない子どもや興味がある人が体験できる機会として企画し、9人が参加。集中して取り組み、そろばんの楽しさに触れた。
「ゆっくり亀さん」で交通安全 大町安協平支部 女性部がマスコット作り
大町市の交通安全協会平支部女性部(近藤かほる部長)は8月30日、平公民館で交通安全のマスコット作りを行った。女性部員が手分けして、啓発活動で配るマスコットを一つ一つ丁寧に仕上げた。亀をモチーフにし、色とりどりの和柄の布を貼った発泡スチロールの胴体に、金具と鈴、「ゆっくり亀さんの勝ち」という標語をつけた。
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