2026年9月6日(日)付
中学生議員♂ロ題や提案訴える 小谷中の6人 議場で登壇
小谷村の小谷中学校1〜3年生6人が議場に立ち、村政について質問する中学生議会が3日、村役場で開かれた。生徒たちが議員となって議員席に座り、1人ずつ登壇。高齢者福祉やインフラ整備、空き家対策、給食費無償化など、中学生ならではの鋭い視点で考えた村政の課題や提案を訴えかけた。
水辺の生き物見つけたよ 大町南部小1年生「ぐるったネット」スタッフ講師に
大町市の大町南部小学校の1年生は8月28日、生活科の学習として「ミニ水族館を作ろう」に取り組んだ。本来は、市内のわっぱらんどで実施する予定だったが、悪天候のため、今年は校内での観察会に変更して行われた。講師は、自然環境に詳しい特定非営利活動法人ぐるったネットワーク大町のスタッフが務めた。わっぱらんどの池の水を学校に持ち込み、子どもたちは水の中にすむ生き物を探して観察した。
知覧「特攻の記憶」で平和考える 松川 中学生・一般へ平和会館出張講話
第二次世界大戦末期の沖縄戦で特攻作戦により出撃した陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示している、知覧特攻平和会館(鹿児島県)による出張講話が4日と5日、松川村内で開かれた。4日は松川中学校(生徒242人)で行われ、学芸員の八巻聡さんと語り部の松山尚子さんが、『知覧にのこる「特攻の記憶」』と題して話した。5日は村多目的交流センターすずの音ホールで、一般向けの出張講話が開かれた。
村男LINEスタンプ発売 白馬村制施行70周年記念 公募デザインなど16種類 第2弾
白馬村は、メッセージアプリ・LINEで利用できる村キャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男V世」の公式LINEスタンプ第2弾を発売した。村制施行70周年を記念したスタンプや、公募により採用されたデザインなど16種類。日常的に使えるものや、「ずくだせ」など方言を採用したスタンプなど多様な場面で楽しめる。
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