本文へスキップ

 地域と共に歩み 80余年   

本日の紙面Today's topics

2026年9月8日(火)付

地震倒壊の玉垣元通りに 大町市美麻戴神社 氏子ら例大祭で完成報告
 長野県北部で4月18日に発生し大町市美麻地区などに被害を及ぼした地震で、被災した大町市美麻新行の戴(いただき)神社の玉垣が復旧した。9月6日、秋の例大祭が行われ、復旧を神前で報告した。例祭では唐櫃(からひつ)に幣饌料(へいせんりょう、神社本庁や大北支部からのお供え)を入れて氏子が担いで運ぶ古式ゆかしい形式で実施。神前へ完成を報告した。

 
 
電気バス今季60万人突破 関電 団体客増で前年7日早く
 大町市と黒部ダムを結ぶ関電トンネル電気バスの今季乗客数が2日、60万人を突破し、同市の扇沢駅でセレモニーが開かれた。国内と海外ともに団体客の入り込み数が増加し、前年より7日早く達成した。60万人目となった東京都の家族には、関西電力黒四管理事務所の山里誠治所長から黒部ダムグッズなど記念品が贈られた。

 
 
公募キルト90点 池田に一堂 北アルプス展望美術館で展示 10月18日まで
 池田町の北アルプス展望美術館(池田町立美術館)で「安曇野キルト公募展2026」が始まった。暮らしの中から生まれた思いをキルトにつづったタペストリーと小物約90点を一堂に展示している。10月18日まで。初日の5日、審査員を務め、招待作家でもある伊那市出身のキルト作家でミシン刺しゅうデザイナーの野沢典子さんによるギャラリートークが開かれた。

 
 
植えたジャガイモ立派に育つ 小谷小1年生 収穫に笑顔
 小谷村の複合拠点施設「おたりつぐら」近くの畑で2日、小谷小学校1年生が自分たちで植えたジャガイモの収穫に取り組んだ。土を掘ると立派なジャガイモが顔を出し、子どもたちは満面の笑顔。おいしく食べる姿を思い浮かべながら作業に励んだ。

 
 

全ての記事・写真・その他の著作権は大糸タイムス株式会社及び情報提供者に帰属し、無断転載を禁止します。

 

大糸タイムス株式会社

〒398-0002
長野県大町市大町1851
TEL 0261-22-2110
FAX 0261-22-2111
E-mail:info@ohitotimes.co.jp

《仮事務所》
〒398-0002
長野県大町市大町6824-9