2026年9月10日(木)付
旧東小活用に地域の声を 大町住民有志が懇談市に要望へ
学校再編に伴い昨年度閉校した、大町市社の旧大町東小学校について、地区住民有志が8日夜、跡地の活用策を話し合う懇談会を社公民館で開いた。地域の声を反映した空き校舎の利活用につなげようと、約20人が意見を交わした。
花とうろう五穀豊穣願う 小谷字宮諏訪神社例大祭奉納
小谷村北小谷深原集落で字宮諏訪神社の例大祭が5日と6日に行われ、宵祭りの5日夜に「花とうろう祭り」が開かれた。隣接する李平の住民が協力して実施。午後8時過ぎ、地区の青年らが担ぎ手となり、公民館前を出発。笛や太鼓の演奏もにぎやかに、とっぷり日の暮れた里山の道を神社へと情緒豊かに練り歩いた。
小中学生練習成果を発揮 大北ローラースケート競技会に20人
大北スケート協会(黒岩一夫会長)は6日、大北ローラースケート競技会を大町市運動公園のローラースケート場で開いた。市内外からローラースケート教室参加者や一般参加の小中学生約20人がエントリー。練習の成果を披露した。
アルプスマラソンもてなし充実 大町市実行委地域PRにつなげる
大町市の秋の風物詩「第43回大町アルプスマラソン」の開催を控え、実行委員会が9日、市役所で開かれた。大会を盛り上げようと、完走したランナーに記念品として配るオリジナルクリアファイルを作成する。会場では地元大町岳陽高校書道部のパフォーマンスや源流美麻太鼓の演奏の他、地元の秋の味覚の振る舞いなども行う。
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