2026年9月13日(日)付
大北駅伝大町Aチーム連覇 秋の白馬たすきつなぐ
大北5市町村の各チームが地域の威信をかけてたすきをつなぐ令和8年度の第4回大北駅伝大会が12日、白馬村内で開かれた。各市町村を代表する7チームが初秋の白馬を駆け抜け、大町市Aチームが優勝し連覇を果たした。協和ウイング白馬を発着・中継地点とする29・78`で、小学生女子1・40`から高校生以上男子9・02`まで7区間でたすきをつないだ。
県美術展大北2名が入賞 安曇野できょうから
県内最大級の公募展、第78回長野県美術展が13日から、安曇野市美術館で始まる。日本画・洋画・彫刻・工芸の各部門に出展された503点の作品が並ぶ。大北地域からは日本画1点、洋画11点、彫刻3点、工芸3点が出展。入賞作41点のうち、洋画で松川村の松澤興成さん(作品・写真=右)、工芸で池田町の帯刀益夫さん(作品・写真=左)の作品が受賞した。
夜霧のダム絶景堪能 黒部ダムナイトツアー
大町市プロモーション委員会は11日、公募イベント「黒部ダムナイトツアー」を開催した。通常は見られない夜の黒部ダムを訪れ、ライトアップと星空鑑賞を楽しもうと企画されたツアー。公募により毎年1回実施され、今年は倍率約3倍の抽選で選ばれた約90人が参加した。
環境学習や学校菜園に活用を 北部小PTAが堆肥ボックス
大町市の北部小学校PTAは5日、北部小学校に手作りの堆肥ボックスを設置した。児童の環境学習や学校菜園に役立つことを願い、役員らが作業に汗を流した。新たに開校したばかりの北部小には校内に堆肥ボックスがなかった。このためPTA役員の発案で設置を企画。校舎東側の一画に設置を決めた。
全ての記事・写真・その他の著作権は大糸タイムス株式会社及び情報提供者に帰属し、無断転載を禁止します。