2026年11月4日(水)付
文化の日 地域の功労者たたえる 大町・松川・小谷で式典
「文化の日」の3日、大町市と松川村、小谷村で地域の功労者に対する表彰や褒賞が行われた。地方自治の発展や産業・文化の振興、社会福祉の向上などそれぞれの功績をたたえ、首長から賞状が贈られた。
火災備え「火事だ!」大声 大町 消防フェスタで防災学ぶ
消防団活動や防災に親しむ、大町市恒例のイベント「おおまち消防フェスタ2026」(実行委員会主催)が1日、市文化会館一帯で開催された。放水体験や消防車両の乗車体験など、楽しみながら防災を学ぶ多彩な催しに、多くの家族連れでにぎわった。今年は火災の発生に備えた大声コンテストも初めて行われ、子どもから大人まで出場者たちが優勝を目指して、「火事だ」の叫び声を響かせていた。
ハクババレー体験 魅力伝える 白馬高1年生 フィールドワークまとめ発表
白馬村の白馬高校1年生は2日、ハクババレー(白馬村、小谷村、大町市)の観光施設で実施したフィールドワークのまとめ発表を行った。「グリーンシーズンのハクババレーを知ろう」をテーマに各施設の取り組みやアクティビティーを現地で体験し、PRする動画、ポスター、パンフレットを作成。地域を知らない人や来たことがない人に魅力が伝わるよう創意工夫した成果を発表した。
旧東小舞台にアート制作 信濃大町AIR 公募作家が校舎を視察
国内外の芸術家が大町市に滞在し、創作活動を展開する「信濃大町アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」(北アルプス国際芸術祭実行委員会主催)で、公募作家3組が3日、制作スタジオの旧大町東小学校を視察した。今春閉校したばかりで学校生活の面影を残す校舎をまわり、活動のイメージを膨らませた。
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