2016年2月7日(日)付

途上国の暮らしに驚き 小谷小でJICA出前講座

 小谷村の小谷小学校で5日、「JICA国際協力出前講座」が開かれた。児童が世界の現状をよく理解し、積極的に国際協力に参加していくことを目的に昨年から実施。青年海外協力隊に参加して、アフリカのセネガルで支援活動に携わった、同村在住の相澤晴美さんの体験談に耳をかたむけながら、国際理解を深めた。
1年生と楽しく交流 年長園児20人が体験入学 小谷小

 小谷村の小谷小学校でこのほど、今春4月に同校に入学予定の園児の1日体験入学が行われた。小谷保育園の年長園児20人が来校。1年早く入学したお兄さん、お姉さんと楽しく遊びながら、小学校への入学を実感した。
「支え合い」で生活支援 大町市が初任者研修

 大町市の生活支援コーディネーター初任者養成研修が4日、サン・アルプス大町で開かれた。日ごろ地域活動に取り組むボランティアや市民の他、団体、介護保険事業所などから約110人が参加。講師3人を招き、少子高齢社会の課題を克服するため、地域での支え合い活動を広げる手法などに理解を深めた。
信州なでしこマーケット 安曇野スイス村サンモリッツ

 中信地区など県内の女性経営者でつくるアルプス女性企業家会議(青木孝子会長)の第12回「信州なでしこマーケット」が6日、安曇野市豊科南穂高の安曇野スイス村サンモリッツで開かれた。過去最多の36の協力店が並び、女性視点で選んだ一押し商品を求めて大勢の来場者でにぎわった。
街中お祭りムード一色 池田 伝統のあめ市きょうまで

 池田町伝統の池田あめ市(町商工会商業部会主催)が6日と7日、二丁目のスペースゼロ周辺をイベント会場に開かれている。商売繁盛や五穀豊穣を願う「福まき」や「市神様」引き回しの他、趣向を凝らした行事が展開され、街中をお祭りムード一色に染めている。
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