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本日の紙面Today's topics

2026年7月12日(日)付

天然の川「冷たい!」歓声 国営公園大町・松川 夏の「スプラッシュ・リバー」
 ザザザザッと、えん堤から勢いよく流れ落ちる川の水に、ずぶぬれになって子どもたちが挑み「冷たい、気持ちいい」と歓声を上げる。流れの浅い川の中では、生き物を探して遊ぶ子どもも多い。蒸し暑い週末となった11日、大町市は気温30度を超える真夏日となった。国営アルプスあづみの公園大町・松川地区では、川遊び「スプラッシュ・リバー」に多くの家族連れが訪れた。

 
 
夏登山 遭難防止へ呼び掛け  北部遭対協 登山口6カ所に「相談所」
 本格的な登山シーズンを迎え、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会は11日から、「夏山登山相談所」を管内の登山口6カ所に開設している。登山者の遭難防止を目指し、会員が登山計画書の提出や熱中症への注意などを呼び掛けている。

 
 
管弦楽の音色 気軽に楽しむ 松川村公民館 七夕ワンコインコンサート
 松川村公民館は6日、「七夕ワンコインコンサート〜ストリングスで楽しむ午後のひととき〜」を村すずの音ホールで開いた。小さな子どもからお年寄りまで、約150人が来場し、管弦楽の演奏をワンコイン(500円)で楽しんだ。東京大学音楽部管弦楽団に所属し、大阪フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者の大森悠さんが指揮を務め、同楽団のOBを中心とした「オルケストラ・クラシカ」が出演した。

 
 
白馬とアフリカ 高校生交流 「しろうま祭」にカメルーン、モザンビークの50人来訪
 7月4日午後0時半過ぎ、文化祭「しろうま祭」でにぎわう白馬高校に2台のバスが到着、アフリカのカメルーン共和国、モザンビーク共和国(アルファベット順)の高校生25人ずつ、計50人が降り立った。白馬高の鈴木唄寧さんと藤井せなジェームスさんが英語で歓迎の言葉を述べ、校内へと案内した。白馬高訪問は外務省が推進する青少年交流事業「アフリカユースプログラム」の一環。

 
 

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