2026年7月17日(金)付
大町中生 かき氷4品考案 イベントサークル やまびこまつり・山の日に販売
大町市の大町中学校コミュニティ・スクールで、生徒や地域の有志で構成する「イベントサークル」は、8月1日に市内で開催される「大町やまびこまつり」と、11日の「山の日」に合わせ、国営アルプスあづみの公園大町・松川地区で、メンバー考案のかき氷を販売する起業プロジェクトに挑戦する。7月初めには同校に地域の協力者や教職員を招き、生徒が考案したかき氷を披露。見栄えや味の工夫について意見を聞き、改良点を確認した。
EV車 ジャンプ台に集結 「ジャパンEVラリー白馬」に100台
第13回「ジャパンEVラリー白馬2026」が11日と12日、白馬村で開催された。県内外から約100台のEV車などが集結した。主催は一般社団法人日本EVクラブと白馬EVクラブ。今年は白馬ジャンプ競技場をメイン会場に実施された(11日)。12日はエイブル白馬五竜を主会場に、EVパレードなどのイベントが行われた。
松糸道 整備促進に一丸 期成同盟会安曇野で総会 柳原大町市長があいさつ
松本市から糸魚川市までの長野県・新潟県両県の沿線自治体や関係団体でつくる地域高規格道路松本糸魚川連絡道路建設促進期成同盟会(会長=臥雲義尚松本市長)は15日、安曇野市のスイス村サンモリッツで令和8年度の総会を開いた。就任後初めて市外での対外的な公務となった、同会会長代行で同長野県側ルート同盟会会長の柳原健大町市長が開会あいさつを務め、「悲願の建設促進の契機となる総会となれば」と述べた。
村の施設人が集う場≠ノ 松川「セピアdeフリマ」にぎわう
JR信濃松川駅前のセピア安曇野(安曇節会館)で12日、「セピアdeフリマ」が開かれた。親子連れをはじめ、大勢の来場者で活気づいた。村の施設を有効活用し、人が集う場を提供しようと、「そこにあるもの、人、場所でつくる」をコンセプトに初開催。趣旨に賛同する住民らが4ブース出店したほか、射的屋やたこ焼き屋、駄菓子屋も出店。かき氷の振る舞いも行われ、子どもたちの人気を集めた。
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