2026年7月23日(木)付
災害学び避難所設営体験 蒲原沢土石流災害から30年 小谷中1年生が防災キャンプ
小谷村の小谷中学校1年生17人は15日と16日、1泊2日の防災キャンプに取り組んだ。今年で発生から30年を迎える蒲原沢土石流災害など地域で発生した災害について学ぶとともに、避難所体験として中学校でテントやベッドの設営、炊飯などに挑戦。身近で起きうる災害や防災に理解を深めつつ、有事に備えた意識を高めた。
連れ去りの危険 避け方確認 大町 八坂小中 警察署員と防犯教室
大町市の八坂小中学校前期課程で14日、防犯教室が開かれた。大町警察署生活安全課の増沢宏係長ら警察関係者が来校し、小中高生を狙った連れ去り事件などが全国各地で相次ぐ中、児童とともに危険を避ける行動について考え、防犯意識を高めた。
多様な避難者想定し体験 大町 県総合防災訓練へ講習会
大町市の旧大町西小学校体育館を会場に20日、「避難所開設・運営講習会&訓練」の第2回が開かれた。防災士を講師に迎え、避難者と受け入れ側の両方の立場を体験しながら、避難所運営の基本を学んだ。講習会は10月25日に大町中学校で開催される県総合防災訓練に向け、避難所開設から避難者の受け入れ、運営までのノウハウを学び市民自らの防災力を高めることを目的に全3回実施している。
木工でパチンコボード作り 大町エネ博発明クラブ 市内の建築業者講師に体験
大町市平の大町エネルギー博物館(上原達宏館長)で活動する、大町少年少女発明クラブは12日、基礎工作活動を実施した。市内で建築業を営む勝野英男さんを講師に、「オリジナルパチンコボード」の製作に取り組んだ。
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